毎度様です

賞味期限が4月15日までの
4本入り1束の魚肉ソーセージ

ラスト1本を「ほぼ100円定食」で
食べきりたいと思います

えぇーーー
又、魚肉ソーセージ

とお思いかもしれませんが
お得で美味しい魚肉ソーセージ

今の魚肉ソーセージになるまでには
長ーい長ーい歴史があるのです

さかのぼる事紀元前1500年
バビロニアで魚肉ソーセージは生まれました

(バビロニアがどこら辺にあったかは)
 (おばちゃんにはよくわからないですが

そのバビロニアで生まれた
魚肉ソーセージの肉は
イルカの肉でした

(この時代にはまだ)
(シーシェパードは存在していなかった

その後イルカの魚肉ソーセージは
バビロニアから古代ギリシャへ
古代ギリシャから古代ローマへと行き

そして長ーい時を経て大正時代に日本に渡り
昭和24年に原料をスケソウダラの変え
その後製法を見直し危険な添加物を排除し
今の魚肉ソーセージになりました

そんな魚肉ソーセージが
2020年になってから4本1束138円で
北海道東部の片田舎で売られ

それを中高年のおばちゃんに買われ
こんな風に料理されました

DSC_2760 (2)

玉葱とピーマンとコーン入りの魚肉ソーセージのピラフです

味付けは有塩バターとコンソメ顆粒と塩コショウだけ
これだけで美味しいピラフのできあがり

で、このお値段は

🍚が1杯大盛りで32円
魚肉ソーセージ4本1束138円が1本で34,5円
ピーマンが5個99円1個で19,8円

(これで5個入りのピーマンを完食

玉葱1個50円のが1/12くらいで約4,2円

(今回玉葱を買ったので値段は覚えている

そしてコーンですが

このコーンは昨年知り合いの方からの貰い物
2番目以降のとうきびです

とうきびは一番上の方になっている実が
一番甘く美味しいですが

2番目以降から
甘さが落ちてきます

その2番目以降のとうきびですが
家庭菜園で作られた物を大量に貰ったので

(2番目以降でしたが
(甘くて美味しいとうきびでした

食べきれない分を
生のまま冷凍してあったものです

DSC_2753 (2)

これを適量使ったので0円

その他バターやコンソメ顆粒と塩コショウを
う~ん❓約20円としても
約110円50銭のピラフです

これだけで満足で満腹な1品になりました

これを3520年前のバビロニアの方々が食したら
どんな感想を言うのかな

不味いのか
美味しいのか

ちょっと感想を聞きたい
おばちゃんでした


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